匂いフェチのぼくは女の人の体臭が好き

匂いフェチのぼくは女の人の体臭が好き

ぼくは匂いフェチなんですよ。
女の人の体臭が好きなんですね。
化粧とか香水の香料の匂いじゃなくて、女の人の生の匂いが好きなんです。
だから、夏はぼくの季節ですね。
オジサンのニオイにはうるさい彼女たちも、夏場になると自分たちも独特の匂いを発散させていることに気づいていないんです。
ぼくみたいな人間にとっては、それがいいんですけどね。

・匂いだけに事故がどうしても起こる

失敗談というか、フェチの悲しい性といいますか、女の人の匂いだと思って一生懸命吸っていたらオジサンのニオイだったという事故が何回かあります。
女の人が目の前にいてニオイが漂っていたら、目の前に見えている人のニオイだと思うじゃないですか。
それでそれとなく吸っていたら、その女の人がいなくなってもニオイが消えなくておかしいなと思ったんですよ。
慌ててまわりを見るとオジサンがいました。
そいつのニオイを嗅いでいたのかと思うと死にたくなりましたが、死なずに今も匂いフェチを続けています。

・一過性よりじっくり味わって吸いたい

電車や街角で偶然その場に居合わせたり、すれ違った相手の匂いを嗅ぐのもいいんですけど、やっぱりじっくりいい匂いを嗅いでいたいんですよ。
ね?
そう思ってフェチ専門掲示板で匂いを嗅がれてもキモがらない女の人を探したんです。
ぼくだって、匂いフェチということに多少の負い目を持っています。
女の人からすれば、知らない男から匂いを嗅がれるのは気持ち悪いだろうなと考える想像力は持ち合わせているんですよ。
なので、日頃は自重しています。
女の人に気付かれないように角だけにしています。

・やっぱり生の匂いはいいね

掲示板で、体臭はないと思うけどそれでいいなら、という女の人と会えることになりました。
どんなに体臭がない人でも、夏のこの時期には汗をかきます。
汗をかけば体臭が臭ってくるんですよ。
汗の匂いは多少饐えた匂いですが、それがいいんですよ。

さて、デートの約束をした日も天気がとてもよかったですね。
夏の暑い日差しを浴びながら、掲示板で約束した女の人が日傘をさしてやってきました。
その日は日傘ではカバーできないほどの日差しでしたから、彼女の額には汗が光っていましたよ。

日陰のベンチに座ったんですけど、彼女はたっぷりと汗をかいていて、香ばしい香りがぼくの鼻に届いてきました。
デートの約束をしたときにすでに彼女の了承を得ているから、思い切り深呼吸をして香りを堪能させてもらいましたよ。
それでぼくにとってはおつりが来ましたが、さらにスカートの中に頭を突っ込みたかったですね。
それは自重しました。
さすがにそこまでやったら、せっかく優しい人に会えたのに逃げられてしまいます。
ラブホテルに行くまでは我慢しましたよ。
スカートの中に潜り込んでパンツに鼻をつけて思い切り匂いを吸い込みました。
蒸れた匂いがたまりませんでしたね。

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