ぼく以外にサテンフェチなんているのかな

ぼく以外にサテンフェチなんているのかな

ぼくはサテンが好きだから、サテンフェチかな。
サテンのテラテラした光沢が好きなんですね。
スベスベの触り心地も好きですよ。
好きすぎて、夜、寝るときに枕カバー代わりに使っているほどです。
ほおずりしながら眠るといい夢が見られるんですよ。
ただ、生地よりも、それを女性に着せたときに余計に興奮しますね。

・サテンを常用する女の子はいない

かといって、サテンの下着を常用している女の子はそんなにいないんです。
テレビに出ている、あのなんとか姉妹だったら、絹の下着に身を包んでそうですけど、並みの女の子でサテンを着ていたのは見たことがないんですね。
だから、ぼくが用意しないといけないんです。
掲示板で見つけた女の子も、たぶん持っていないだろうなと思って、ぼくが内緒でサテンのパンツを用意することにしていたんですね。
それをいざエッチをしようというときに履いてもらうんですよ。

・身長からサイズを推測する

ぼくが下着を用意するといっても、会う前から、掲示板でサテンのパンツを履いてもらうからサイズを教えて?とは頼めませんでした。
その代わりに、身長を聞いておきました。
バストサイズと違って、身長なら簡単に教えてくれるかなと思ったんですよ。
身長なら、待ち合わせのときに見つけやすいように、という言い訳ができますからね。
で、その身長からサイズを予想するんですね。
これがなかなか難しいんですよ。
経験がものをいう世界なんです。

・用意していたパンツを履いてもらって

彼女の身長から大体のサイズを割り出し、あらかじめサテンの下着を用意しておきました。
ヒモパンならフリーサイズかなと保険で用意しておこうかとも思いましたが、いきなりヒモパンは引かれるだろうと今回は自重することにしました。
もし今回うまくいかなければ、次回、二人でランジェリーショップに行って、彼女に好きなのを選んでもらえばいいんだと考えました。

彼女がお風呂を済ませたタイミングで、これを履いてほしいとパンツを取り出すと、彼女は吹き出しました。
そりゃそうでしょうね。
でも、男はコンドームをつけるんだから、女の子だってパンツを履くべきだ、と熱弁すると、それもそうか、と納得してくれました。

今回ぼくが用意したパンツは、スレンダーな彼女には少し大きかったかもしれません。
小さくて履けないというのよりはよかったんですが、ぴったりサイズでもなかったですね。
でも、パンツの上から股間に触ってサテンとおマンコの感触を同時に感じる分には問題ありませんでしたよ。
ぴったりフィットは次回に持ち越しです。

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